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2026年08月22日

職員専用

テスト投稿8/22

みなさんこんにちわ

それでは今日の講義は、万物は流転すると言ったヘラクレイトスの小話です。

さて、

「万物は流転する」は、古代ギリシアの哲学者 ヘラクレイトス(紀元前6~5世紀頃)の思想を代表する言葉として知られています。

ギリシア語では、一般に 「パンタ・レイ(πάντα ῥεῖ)」=「すべては流れる」 と表現されます。

ヘラクレイトスの考え方

簡単にいうと、

この世にあるものは、同じ状態のままではなく、絶えず変化している。

という考えです。

有名な例として、

「同じ川に二度入ることはできない」

という趣旨の言葉があります。

川そのものは同じように見えても、流れている水は常に入れ替わっています。
つまり、「同じもの」に見えるものも、実際には絶えず変化しているということです。

さらに面白いところ

ヘラクレイトスは単に「何でも変わる」と言っただけではありません。

彼は、世界には対立するものの緊張や変化によって秩序が生まれると考えました。

例えば、

生と死
昼と夜
寒さと暑さ
戦争と平和

のような対立です。

その変化・対立を貫く理法を 「ロゴス(logos)」 と呼びました。

 

動的平衡や弁証法にも一部流れ得る考え方ですね。では次回は、脈絡もなくフーコー(foucaoult,M)の権力maght論です。

みんな楽しみにしててね☆∈